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平常心を保つ

2020.11.13

相手ときちんと正対して話しましょう

 言葉は、円滑な人間関係を築く上で、大切な伝達手段の一つです。
正しい言葉を身につけて発していくことはもちもん、他国の言語や手話などを学んだりすることによって、人間関係の幅はさらに広がり、豊かな人生が築かれていくでしょう。
 人と会話をする際は、相手が何かを伝えたいのかを的確に把握することを意識して聞きましょう。

日常の中で、何気なく発したひと言によって話が食い違ったり、誤解が生じたりすると、人間関係が悪くなるだけではなく、思わぬトラブルを招きかねません。
 目先の欲得に動せず、「相手のために何ができるか」「どうしたら人の役に立てるか」を熟慮し、プラスの言葉を意識して発しましょう。
どのような時にも相手ときちんと正対し、正しく言葉を交わし、その人の心の動きを察していくことが肝要です。
 平常心を保ちながら、今という時を乗り切っていきたいものです。

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