スタッフブログ

熱中症の季節

2020.07.04

         熱中症の季節
7月となり、30度を超える日が多くなってきました。
毎年この時期になると聞こえてくるのが「熱中症に気を付けましょう」という言葉ですが、具体的に毎年どれくらいの人が熱中症になっているか知っていますか?

厚生労働省は今年1月に、2019年に発生した熱中症の件数を発表しています。

データによると、2019年の建設業における熱中症死傷者は147人です。

2019年の熱中症による死者は10人です。死亡者数は5年連続で建設業がトップです。


熱中症は気温の上昇の影響もあり、ここ数年でも増加傾向にあります。



◆ 熱中症の予防法

熱中症の予防には涼しい服装を心がけるほか水分・塩分補給が重要です。

炎天下での現場作業の場合は、予防対策をして作業をするほか適宜休憩をはさみ体力回復に努めましょう。

年々暑さは厳しくなり、夏場の屋外作業による熱中症リスクも高まっています。

予防を万全にすることはもちろんですが、もしもの場合の応急処置も教育しておくことで死亡者は減らすことができます。

予防+応急処置の知識を身に着け、今年の夏もご安全にお過ごしください。

2020年度 『経営方針』発表会

2020.07.02

皆さんこんにちは、営業部の喜友名です。

さて、今回は、マスクの着用及びソーシャルディスタンスを保ち、換気もしつつ今期の経営方針の発表となりました。

前期業績発表や反省点などの報告の後、吉濱社長によるトップ方針発表があり中長期ビジョン、今年度の目標が示されました。
その後、部門別方針発表があり、より具体的な対策が示されました。



社員決意表明もあり、一丸となって目標に向かって頑張っていきます。グー
いまのこの時期に、みんなでしっかり足元を固めていこう!先を観た業務改革をすすめていこう!とベクトルを合わせることができました。


来年の6月まで、1年間しっかりみんなで目標を念頭におきながら頑張っていきましょう!!
この1年1年が100年後の金城電気工事の礎となることを信じて!!

序列を守る

2020.07.01

      リーダーとなる人に心を寄せましょう
複数の人が集まると、中心となるリーダーが必要になるものです。

職場では役職者やリーダーがそれに当たります。中心となる人をしっかりと意識していくことが物事を成功にや発展に導きます。

 次のようなケースは、よくあるのではないでしょうか。中心となるリーダーがいるのに、別の人が仕切ってしまい、チームワークが乱れてしまうことです。

 例えば、直属の課長を飛び越えて、先に上役の部長に相談や報告をしていたりすることです。そのため、直属の課長が知らないうちに、仕事が進行していたりすることもよく聞くケースです。
職場では、最も身近な上司に心を寄せ、速やかに報告・連絡・相談をしていくことで、業務が円滑に進みます。こうした基本の意識が希薄になっていくと、チームの和が乱れることになりかねません。

自分がつながるべき、仕事上で中心となるリーダーに心を合わせていくことで、より良い成果が得られるでしょう。

部下は、明朗活発にハイと返事をしてリーダーに心を寄せていこう

健康のために

2020.06.21

   心と身体の健康に留意しましょう!

 今日は「国際ヨガの日」です。
 国連総会で、インドの第18代ナレンドラ・モディ首相が「ヨガは心と身体、思いと行動、自制と達成の統一、さらには人と自然の調和を表わし、健康と幸福を得るための包括的な手段」とインド古来のヨガの意義を発表したのが由来です。

心と身体を整えるものは、ヨガのほかにも、中国の太極拳も挙げられます。双方に共通するのは、こころと身体のバランスを取ることを重要視している点です。
 私たちは仕事をする上で、効率や業績を重視しがちです。しかし、自身の健康があればこそ、様々なことに挑戦する力が生まれるのです。もし体調を崩してしまったら、周囲に心配をかけてしまいます。工夫をしながら、ストレッチや心を休める時間をもつことが大切なのです。

そうすることで、良いアイデアが浮かんだり、円滑に物事を進められるようになるでしょう。心と身体はつながっているのです。
 たった一つしかない大切な自身の身体を労わっていきましょう。

夏至の日

2020.06.20

      土地の伝統と自然に目を向けましょう!

毎年6月21日頃に、北半球では夏至を迎えます。
 夏至は、1年で最も昼の時間が長くなる日です。この時間は、「夏至祭」が催しされます。
日照時間の少ない国では、太陽の恵みを存分に楽しむ時です。
北欧では、樹木の花で飾った柱を野外に立ててその周りで踊ったり、焚火を焚いて祝います。縁起をかつぐためであったり、大切な人と自然の中で過ごす時であったり、豊作を願うためであるなど、様々な意味があります。

 この頃日本では梅雨の時期に当たります。田植えをするころで、「中田植え」という五穀豊穣を願う田植え祭りなどが行われます。
国や地域によって風土は異なり、時節の捉え方は様々ですが、その土地の伝統には、自然と生活の結びつきがあります。
 普段、忙しく働く私たちの体の資本となる食を含め、生活をするためのすべてのものは、自然によって生かされ存在しているのです。
夏至という節目に、私たちを取り巻く自然に目を向けてはいかがでしょうか。







相手の立場に立って考える

2020.06.14

互いに相手を思いやりましょう!

 職場で、円滑な人間関係を作るには、どうしたらよいのでしょうか。
それには、自分の都合を優先する前に、相手の立場になって考えてみることです。そして、自分がされて不快に感じる言動は、相手にもしないことです。

例えば、上司から指示を受けた業務を遂行する際には、「上司が自分に要求していることは何か」を考えて取りかかることが大切です。わからなければ相談し、仕事が終わったならば、報告することを忘れてはなりません。

仕事を指示する側は、相手が理解しやすい言葉を用いましょう。また、言動が一方的になっていないかにも注意しましょう。

 このように、お互いが相手を思いやる気持ちが大切です。心遣いが双方向から働き始めると、職場内にチームワークが生じ、より良い職場環境が築き上げられてくるものです。
しかし、相手のことを考え過ぎて、動けなくなってしまう場合があるかもしれません。その場合は、相手の気持ちが明るくなるような言動を心がけましょう。

『相手の立場に立って考える』の単語を分解してみると。

相手(あいて)

(1)一緒になって物事をする、一方の人。
(2)その行為の対象となるもの。
(3)対抗して勝負を争う人。

立場(たちば)

(1)人の立つ場所。立っている所。
(2)その人の置かれている地位や境遇。また、面目。
(3)その状況から生じる考え方。観点。立脚点。

考える(かんがえる)

(1)知識や経験などに基づいて、筋道を立てて頭を働かせる。
(2)関係する事柄や事情について、あれこれと思いをめぐらす。
(3)工夫する。工夫してつくり出す。
(4)問いただして事実を明らかにする。

分解したものを結合してみる。

相手(一緒になって物事をする、一方の人)の立場(その人の置かれている地位や境遇。また、面目。その状況から生じる考え方。観点)に立って考える(知識や経験などに基づいて、筋道を立てて頭を働かせる。関係する事柄や事情について、あれこれと思いをめぐらす工夫する。工夫してつくり出す。)と、自己中心的な発言の抑止効果となり、円滑に自己主張を通す伝達効果となる。

なので、相手の立場に立って考える。ことが円滑な人間関係構築において必要♪


”もしこの世の中に成功の秘訣があるとすれば、
               それは常に相手の立場に立って考えることの中にある”

                                             ≪有名な自動車王と呼ばれた「ヘンリー・フォード」の名言≫

時間は資産

2020.06.10

時間を有効に使いましょう!

本日、時の記念日は、百回目を迎えます。「時間を正確に守る生活を普及させる」ため、
1920年に東京天文台(現在:国立天文台)などが制定しました。

 江戸時代の人々は、日の出と日の入りを基準として生活することが一般的でした。季節によって基準が変わるなど、時間への意識が厳密ではなかったようです。

 大正時代になると、天文台では観測時刻を正確に記録するために、精密な時計を使用するようになり、時間への意識を高める活動が活発化していきました。「時は得難くして失い易し」とは、中国の歴史書『史記』に記されている格言です。これは「好機に巡り合うことはめったにない。油断するとすぐに去り、時は二度と巡ってこないので、わずかな時間でも大切にすること」という意味です。


時間はすべての人々に、平等に与えられた資産ともいえるでしょう。そうした時間の使い方は、一人ひとりの意思に任されているのです。
「時の刻みは命の刻み」ともいいます。
「時の記念日」を契機にして、一日に与えられた24時間の使い方を、改めて点検してみてはいかがでしょうか。

ひやみかち健康経営宣言

2020.06.08

ひやみかち健康経営宣言!

沖縄労働局が推奨している「ひやみかち健康経営宣言」は、経営トップ(社長)自らのメッセージで、「健康経営」を宣言し、社員の健康を大切にすることで、会社の成長力・活力を高めること、また、沖縄県の健康長寿復活に繋げることを趣旨としています。 当社は、この趣旨に賛同し、健康維持・増進に向け、生活習慣病の予防、心身の健康づくり並びに安全で快適な職場環境の形成に全員が一丸となって取り組みます。
沖縄県の更なる健康長寿に向けた取り組みの一翼を担うべく、健康経営を推進して参ります。

「ひやみかち」⇒気合いを入れて頑張ろう
「健康経営」 ⇒社員(人財)を企業経営における貴重な資源と捉えその健康増進を経営投資だとする考え方


https://jsite.mhlw.go.jp/okinawa-roudoukyoku/content/contents/000662093.pdf

当社は、職場コミュニティーでの健康づくりを通して、沖縄経済の飛躍と健康長寿復活に取り組む運動の「ひやみかち健康経営宣言」に登録しています。

芒種(ぼうしゅ)

2020.06.05

本日は、二十四節気の『芒種(ぼうしゅ)』です。

二十四節気は中国から伝わった、一年を太陽の動きに合わせて二十四の気に分けた暦です。
日本においては今でも、立春、春分、夏至など、季節を表わす言葉として用いられています。

二十四節気で夏を表わす言葉は、夏の始まりの「立夏(りっか)」、収穫時期の早い作物が育ってくる「小満(しょうまん)」、種まきの時期の「芒種(ぼうしゅ)」、「夏至」「小暑」「大暑」です。

※芒種:芒のある穀物や稲や麦など穂の出る穀物の種をまく季節ということから、芒種と言われています。
(実際の種まきは、これよりも早い時季です)

※芒(のぎ):穀物の実の先端にある針状の突起のこと

田植えはこの頃から始まり天候は梅雨めいてきます。

 二十四節気以外に、季節の移り変わりの目安となる日の総称として日本では、「節分」「八十八夜」「入梅」「土用」「彼岸」などの雑節という暦が生まれました。

 先人は、気象の変化などを繊細に感じ取って、季節の移ろいを言葉に表わしていたのです。
季節の言葉に親しみつつ、自然の恵みに感謝したいものです。

ボランティア清掃活動 2020年6月度

2020.06.02

皆さんこんにちは、営業部の喜友名です。

気が付けば6月、緊急事態宣言も全国的に解除され、徐々に交通量や街に人影が増えてきている感じがします。

6月1日現在、沖縄県の新型肺炎新規感染者数はゼロが続いています。

しかし、これから第二波が予想されるため、ワクチン等ができるまで、新しい生活スタイルを模索していかないといけなのかもしれません。

これからも気を抜かず、フィジカルディスタンスを保ちつつ、コロナ禍の前の日常に戻れる努力をしていきたいと思います。

それでは、今月のボランティア清掃活動の様子です。



地域清掃と地域周辺の草刈りを毎月行っています。

ジメっとした空気でしたが、今朝もいい汗をかけました。

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