スタッフブログ

心のキャッチボール

2021.01.22

先手の明るい挨拶を励行しましょう

 人と人がつながって、日々の仕事や生活が成り立っています。
「つなぐ」を漢字で表わすと「繋ぐ」と書きます。代表的な意味として、「離れているもの、切れているものを一続きに結びつける」とあります。
 こちら側から伝えたいことを発信しても、相手からの反応がない場合には、つながるとはいえないかもしれません。発した言葉を相手が受け、双方向でのやり取りがあった時に、初めて「つながる」といえるのではないでしょうか。そこには、互いの発信を受け入れるという要素も必要不可欠です。

 職場で人と人をつなぐ方法をの一つは、声をかけ合うことです。仕事の「報告・連絡・相談」もさることながら、身近にできることに、挨拶があります。より良い人間関係を保ち、仕事をスムーズに運ぶためにも、自分から明るい挨拶をすることは大切です。挨拶された側は、気持ちよく挨拶を返しましょう。
 挨拶を交わし合うことで、心のキャッチボールができるようになるはずです。

ムーチーの日(鬼餅寒)

2021.01.20

1月20日は『ムーチー(鬼餅寒)』の日です!

沖縄では寒くなる年始(旧暦12月8日)に、健康・長寿の祈願のため縁起物として「
カーサムーチー」と呼ばれるお餅を食べる習慣がります。
ムーチーを食べる旧暦12月8日は、沖縄では最も寒い時期で、お餅を食べることで寒い冬を越す体力をつける意味があります。ムーチーの日(鬼餅寒)は、2021年(令和2年)1月20日(水)になります。

ムーチー(餅、鬼餅)は、沖縄県で食される菓子の一種。「餅」の沖縄方言であり、カーサ(月桃の葉)で巻くことから「カーサムーチー」と呼ばれることもある。餅粉をこね、白糖や黒糖、紅芋などで味付けを行い、月桃の葉で巻き、蒸して作る。

鬼餅の由来

「鬼餅」の由来は、沖縄本島の古い民話によるものです。
昔、琉球王朝の都、首里から沖縄本島の南部の村、大里に移り住んだある男が、夜な夜な鬼に化け村人や家畜を襲うようになり、それを知った男の妹が悲しみ憂いて、鉄釘入りのお餅を兄に食べさせ、弱ったところを海に落とし退治したという物語から、鬼退治にお餅が使われたので「鬼餅」と呼ばれるよになったとされています。

月桃(サンニン)の葉

沖縄では古くから、邪気を払う薬草とされてきました。その他、月桃の葉は防菌作用があるので、食べ物を包むのにも使われてきました。最近ではシャンプーや芳香剤に使われたり、お茶にして飲んだりもします。月桃の葉はショウガ科ハナミョウガ属の植物。生姜と同じように抗菌・殺菌作用が期待されます。ムーチーの習慣はすっかり沖縄に根付いているので、子供たちは月桃の葉を見ると「ムーチーの葉っぱだ」と言います。



過去に向き合う

2021.01.18

「これでよい」と受け止めましょう

 物事や状況をどのような心持ちで受け止めるかによって、その後の結果が変わります。
では、いかなる捉え方をするのがよいのでしょうか。
まず、起きる事象をそのまま捉えることです。例えば、数年前に起きた出来事を「あの時は大変だったけれど・・・」と、あるがままに受け容れてみましょう。目の前の出来事に右往左往しないことです。

 次に、「なぜ、こうなったのか」と原因を追及するのではなく、「何を教えられているのか」と顧みることです。原因は、一つとは限りません。「自分が向上するために起きたこと」と受容できると、改善するための行動に結びつきます。
さらに大事なのは、「実際は、本質を見いだすのはなかなか難しい現代社会を生きているのだ」と、苦難にも正面から向き合うことです。そう自覚するだけで、打開の道が開かれるでしょう。
 今日も明日になれば過去になります。未来を良くするためにも、昨日と今を発展への足がかりとしていきましょう。

自己を磨くために

2021.01.12

気づきを生活に活かしましょう

 最近、様々な場面で、「ていねいな暮らし」という言葉を見かけます。
この言葉には、日常生活の一つひとつのことに、より気を配り、生きていることを大切にするというイメージがあります。

 例えば、家事に時間をかけてひと工夫したり、敢えて手書きの手紙を書いたりすることなどが挙げられます。
しかし、いきなりこれまでとは違う暮らしをしようとしても、時間が足りず、挫折してしまう人も多いでしょう。
 限りある時間の中で理想の暮らしへ近づくためには、自分がやりたいこと、すべきことを整理し、優先順位をつけてみましょう。一つずつ順番にとりかかれば、時間を有効に活用でき、心に余裕も生まれます。

そうして得られた気づきを生活に取り入れていきましょう。一つの目標を達せられれば、これまでとは違う新たな自分との出会いや発見もあるでしょう。何か一つでも「ていねいに」と気を配ることで、自己を磨いていきませんか。

四季の味覚

2021.01.07

四季折々の日本の食文化に触れましょう

 四季の食材からは、季節の移ろいや、その時々にしかない味覚を感じることができます。
冬の味覚といえば、カニやみかん、牡蠣などがあるでしょう。お正月は、おせち料理やお餅などを食べたのではないでしょうか。
また、秋に収穫した渋柿が熟して渋みのなくなった柿や、白子がよく育ったフグなど、この時期になったほうが美味しくなる食材もあります。

 日本人は昔から四季折々の食材を調理し、器に美しく盛って、その季節に親しみ、順応してきました。
本日は、1月7日には、七草粥を食べる習慣があります。七草粥を食べると、その年1年、病気にならないとの謂れがあります。
この背景には、お正月のご馳走で疲れた胃腸を休ませることや、青菜が不足する冬の栄養補給を考慮してのこと、などあるようです。
 時にはそういうことを意識して、日々の食事を感謝していただきたいものです。

目標の数値化

2021.01.04

数値を意識的に活用しましょう

 企業や職場では一般的に、一日、一週間、月間、さらにには一年単位で目標が定められています。その際、数値は重要な道標になるでしょう。
数値としての目標は、売上げの金額、商談数や訪問件数など様々に挙げられます。売上げ前年比・30%増、コスト・10%削減なども、数値目標といえるでしょう。

 例えば、一日や週単位の売上が目標に到達しなければ、販売や営業方法を改善しなくてはなりません。目標を達成したのであれば、「どこが良かったのか」を日毎に分析し、そのデータを共有、蓄積していければ自社の財産となります。
日数や時間も目標を数値化する時によく使われます。「この作業は◯日までにやり遂げる」「今日中に指示された作業を◯時までに終える」などは、数値化された目標となるでしょう。

 なかには「数字に弱い、苦手」という人がいるかも知れません。しかし、数字をうまく活用していけれ、仕事の効率は高まっていくものです。

~令和3年~ あけましておめでとうございます。

2021.01.01

皆様、あけましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。
社員一丸となり全力を尽くしますので、引き続きご支援いただきますようお願い申しあげます。
本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
                         金城電気工事株式会社
                                  社員一同

大晦日

2020.12.31

新たな気持ちで新年を迎えましょう

本日、大晦日です。
月の満ち欠けを基にした旧暦では、新月を一日とし、月が隠れる頃の三十日は暗いという意味の「晦」の字を当てて、「晦日」と呼ぶようになりました。転じて、月の最後の日を意味し、三十一日まである月は、三十一日を晦日といいます。

 また、月が隠れる意味の「月隠り」が転じて「つごもり」とも呼ばれます。晦日の中でも、一年を締めくくる12月には大をつけて、「大晦日」または「おおつごもり」と呼びます。

 その昔、大晦日は正月に年神を迎え入れる準備の日でもありました。年神は稲の豊作をもたらす神様で、家を守る祖先の霊とも考えられていました。
大晦日の夜は、一晩中寝ずに起きていて年神を待つ、という習わしがあり、うっかり寝てしまうと白髪になったり皺が寄ったりする、という言い伝えもあったそうです。大晦日は、身も心も清めて、新たな年を迎える準備をしたいものです。

時は廻る

2020.12.28

生活にメリハリをつけましょう

あと数日で、年が明けます。
激動の1年が終わりに近づき、安堵している人、反省している人、来年の目標を立てている人など、年の瀬を迎える思いは様々でしょう。

 一方で自然界を見てみると、新年という概念がない動植物たちは、今日も明日も変わらず、自然に身を任せて淡々と生きる日々を送っています。
時間を数として認識していることは、人類の特徴といえるのかもしれません。

 時を数値化することで、私たちの生活には「始点」と「終点」が現われました。そしてこの二つは、無限に循環しています。終わりの後には、必ず始まりがあります。一分一秒という短い時間も、年単位という大きなくくりも同様です。

 物事に区切りをつけるたびに、新たなスタートを意識して、気持ちをスムーズに切り替えることが、時間を活かすポイントなのです。
大きな時の終点として、この1年をじっくりと振り返り、新年という始点を明るく爽やかな足取りで踏み出しましょう。

迷わない生活

2020.12.27

目の前のことを受け入れましょう

 今年は感染症拡大のため、職場は元より、日常生活にも多くの判断を強いられ、その選択に迷った一年ではなかったでしょうか。
しかし、こうした状況に限らず、私たちは日々「迷う」という場面に出合っています。判断できないことが原因で、チャンスを逃すこともあります。

では、なぜ迷うのでしょうか。それは何らかの選択をする際に、その選択肢の片方が、正解や成功である、という前提になっているからでしょう〈間違いや失敗をしたくない〉という心理が、迷うことにつながっているのです。

それならば、その前提を取り払ってみるのです。どれを選択しても、その後のことはすべて、「必要であるからこそ起こる」と考えてみてはどうでしょうか。例えば、一見、不正解のように思える選択も、「自らの成長のため」と捉えれば、迷いはなくなるのではないでしょうか。
〈どのようなことも、すべて受け入れよう〉という心境を目指して、胸を張って堂々と、あらゆる事柄に向き合っていきましょう。

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