スタッフブログ

今日は何の日~ 電気記念日 ~

2020.03.25

みなさん、こんにちは 突然ですが今日が何の日かご存知ですか?

3月25日は電気記念日です

電気記念日は毎年3月25日で、日本電気協会によって制定された記念日です。

この3月25日とは、明治11年(1878年)3月25日に日本の公の場(東京・虎ノ門で行われた電信中央局の開業パーティーの席上で50個のアーク灯が点灯)で初めて電灯の点灯に成功した日です。そして1887年(明治20年)3月25日から日本で家庭用の配電が始まった日でもあります。

電気に深いかかわりのある3月25日を「電気記念日」としたのは、昭和2年(1927年)のこと。

アーク灯、つまり電灯が日本の公の場で初めてともされた日から142年。今では電灯を始めとした電化製品や、それらを動かす「電気」は、なくてはならないそんざいになりました。わたしたちの生活のすぐそばにある「電気」を、ふだんなにげなく使っているのではないでしょうか。

そんな日本の家庭で使う電気は、「初めて電灯がともされた」「家庭に配電された」といったイベントから始まっています。「電気記念日」があるということを通じて、電気をより深く知ることができるといいですね。

建設業年度末労働災害防止強調月間2020

2020.03.01

みなさん こんにちは、工事部 新城です!

卒業シーズンの3月ですが、建設業では
3月1日から3月31日の1ヶ月間を、【建設業年度末労働災害防止強調月間】でもあります。

1.趣 旨 ・ 目 的

年度末は、公共工事等多くの工事が完工時期を迎え、工事関係者や各職種の出入りも多く、作業が輻輳し、注意力も低下しやすい時期である。当協会は、会員各位とともにこの時期の建設現場の安全衛生管理を徹底することを目的に、「建設業年度末労働災害防止強調月間」を展開する。
経営トップ、店社及び建設現場の管理者等の関係者は、一層の安全衛生水準の向上を目指し、店社と作業所との緊密な連携を図り、労働災害防止活動を強化するものとする。

2.実 施 期 間 

令和 2 年3月1日~3月 31 日
 

労働災害防止強調月間では、

『竣工を迎える工事が多くなる年度末では、現場での作業が大幅に多くなるので、労働災害が発生する危険性が高まるとみており、経営のトップがリーダーシップを発揮して、労働災害防止活動を積極的に展開する』ように、促す活動を建築業労働災害防止協会が行っています。

安心で安全な建物を造るためにも、まずは、労働災害を起こさないようにしていきましょう。

それでは、ご安全に!


以上、工事部 新城でした。

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