スタッフブログ

大学のスポーツチームから学ぶ理想的な組織の在り方✨

2022.11.30

皆さまおはようございます♪♬
人事担当の大城です(*^▽^*)

サッカーW杯も盛り上がっていますねぇ♪♬
今朝出勤前に長男から、
「お母さん、○○のチームにイケメンいるよ!!!」と言われ
「コイツ、母のこと解ってるなぁ‥」と妙に感心してしまった朝の一幕でしたが…
皆さまお元気にお過ごしでしょうか(^▽^;)

さて、先日長男の推薦入試同行の為県外に行った際に
「理念経営ってこーゆーことだよねぇ✨」と感銘を受けたことがあったのでこの場でお伝えしますね♪♬

長男が志望している大学は車がないとやや不便な場所にあり
先月のオープンキャンパス時もそうでしたが同じ沖縄出身の大学4年生の先輩が送迎をしてくれたんですね。

そこで感謝の意を込めご馳走しようと
滞在最終日に一緒に夕飯を食べることになったんです。

その際に彼は大学のチームについて次のように話しました。
「僕らは『いかにキーパーが止めやすいようにディフェンスするか』を大切にするチームなんです。
だから、10-9でなく1-0で勝つことを常に意識して練習し試合に臨んでいるんです。」と✨

長男は小中高校と同じスポーツにほぼ同じチームメイトで競技に励んできましたが
このような考え方で取り組んだ経験は一度もありませんでした。

親として、長男が務めるポジションが尊重されるチーム方針に期待感が増したと同時に、
”理念経営”や”ミッション””ビジョン””パーパス”の重要性を学んでいる人事としては
チームの理念や方針、価値観が末端まで浸透し、言語化して的確に第三者にまで伝えられていることに
心の底から感銘を受けたんです✨

また、キャリア論の第一人者である高橋俊介氏(慶応義塾大学SFC研究所 上席所員)のご講話や著書では
ビジネス変化の激しい現代においては、
「野球型組織からサッカー・ラグビー型組織への転換が重要」だとありました。

現代は、監督が一人ひとりにサインを出したり要所要所で試合を止め指示を出す野球型組織よりも
チーム理念や方針、戦法をより落とし込むことを重視し
ホイッスルが鳴ったら選手一人ひとりがそれを基に自ら状況判断してプレーするサッカーやラグビー型組織への移行が望ましいとのこと。
これこそ”理念経営”ですよねぇ✨

大学のスポーツチームにおいても、現代に求められる理想的な組織構築がなされていることに感心しつつ
まさか、思いもよらず息子の受験に際しこのような学びがあるとは…と目から鱗な体験でした(*´▽`*)✨✨✨

更に冒頭の続きでは、チームの理念や方針は
現役時代に海外チームに所属していた前監督(現シンガポール代表監督)が持ち込んだもので
日本だけに留まらない高い視点と広い視野であることにも感動✨

そのような組織文化がある為、
日本の大学チームでは珍しく(コロナ前は頻繁に)海外へ遠征に行ったり海外チームを受け入れたり、
また、在学中に単身海外チームに短期移籍することも出来たり、
チームメイトには留学生も数名いるので競技や寝食を共にすることで異文化理解も出来たり、
私の教育方針に何とも合致するチームの特色に、鳥肌が立つほど感動した次第です(*´▽`*)✨✨✨

はい✨これについてはいち個人としても、母としても長年重視し
人事領域においても重視されているキーワード”多様性(ダイバーシティ)”なんです(*´▽`*)✨✨✨

まったくのプライベートに、
人材育成や組織開発で注目されている事柄がふんだんに登場していた事に気づき
私の信条でもある「何事も学び(何事からも学ぶ)」をより実感致しました(*'▽')
K君、受験のサポートから私の学びまで、本当にありがとう(*'▽')

さて、本日は合格発表!!!
普段勤務中はほとんど確認しないスマホを既に5回は確認しソワソワしている今日この頃です。。

季節の変わり目ですので皆さま風邪など引かないよう気を付けましょうね♪♬


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