スタッフブログ

シークヮーサーの日

2021.09.22

9月22日は「シークヮーサー」の日。

沖縄ではシークヮーサーなどの伝統的なかんきつ類を総称して「クニブ」(九年母)と呼ぶことから、語呂に合わせ、記念日となっている。

ミカン科の柑橘類「シークヮーサー」→和名では「ヒラミレモン」と呼び、沖縄の方言で「シー(酸っぱい)」、「クヮーサー(食べさせる)」を意味しています。


シークヮーサーとは、沖縄の大宜味村(おおぎみそん)や、名護市勝山でさかんに栽培されていて、大きさは直径3~5cmぐらいで、熟した果実は酸味がレモンやすだちほど強くないのが特徴です。収穫はじめの9月頃〜は、緑色の果皮で酸味があるため、焼き魚や揚げ物などにかけて使ったり、泡盛に入れたり。また、冬になると熟した果実は黄色くなり、甘みもあるのでそのまま食べることもできますよ!

シークヮーサーの栄養価は高く「天然クエン酸」を豊富に含み、「ノビレチン」という独自の健康成分が多く含まれていることも最近の研究で明らかになりました。「ノビレチン」は排尿障害や1型アレルギー(花粉症)など様々な症状に効く事が最新の研究結果で報告されています。シークヮーサーの果実は、直径3~5cmと小ぶりですが、生活習慣病に不安を持つ現代人に適した効能がたっぷり詰まった、とっておきの果物なんです。

中秋の名月

2021.09.21

本日は、中秋の名月です。

中秋の名月とは、旧暦の8月15日の夜に見られる月のこと。一年でもっとも美しい月とされ、お月見をする風習があります。十五夜という言い方の方がなじみがあるかもしれませんね。


旧暦は、この月の満ち欠けを基準に、新月になる日を各月の1日としていました。よって、毎月真ん中の15日は(ほぼ)満月となります。「十五夜」という言葉は、そもそもは、この旧暦の毎月15日の夜、または満月の夜という意味を持ちます。ですが現在では、十五夜といえば「中秋の名月(のお月見行事)」をさすものとして使われるのが通例です。

「中秋」とは「秋の真ん中」という意味。旧暦では7・8・9月を秋としていました。よって、旧暦8月15日の月=秋の真ん中の日の月ということから、「中秋の名月」と名付けられているのです。

人と集まることが難しいこの時期、お月見をするなら、庭やベランダで家族と一緒にのんびり過ごすのがおススメです♪

令和3年度 秋の全国交通安全運動

2021.09.21

ハイサイ!!グスヨー

9月になり、朝夕は少し涼しくなっています。ですが、まだまだ日中は気温30度を超える暑さとなってます。
熱中症対策をしっかり行っていきましょう。

さて、今回は、
令和3年9月21日(火)~9月30日(木)の10日間、全国一斉に「令和3年秋の全国交通安全運動」が実施されます。
なお、9月30日は交通事故死ゼロを目指す日です。

沖縄県では、令和3年6月末において、二輪車が関連する交通人身事故件数は323件で全人身事故(1,324件)に占めるその割合は24.3%、二輪車乗車中の死者数が5人で、全死者数(15人)に占める割合は33.3%と3割を占めていることから、二輪車の交通事故防止は本県の重要な課題の一つです。
そこで、二輪車の交通事故防止を図るため、「二輪車の交通事故防止」を沖縄県独自の重点項目として設定しています。
本運動の趣旨を御理解の上、県民総ぐるみで交通安全運動に取り組み、交通事故のない、安全で安心な沖縄県を築きましょう。

なお、依然として新型コロナウイルスの感染拡大が危惧されています。交通安全講習などを企画する場合、大人数で密集して受講したり閉鎖空間での講習は避け、体温の測定やマスク・消毒など感染予防対策を徹底してください。


《全国重点》(全国統一の重点項目)
  (1)子供と高齢者を始めとする歩行者の安全と自転車の安全利用の確保
  (2)夕暮れ時と夜間の事故防止と歩行者等の保護など安全運転意識の向上
  (3)自転車安全運転と交通ルール順守の徹底
  (4)飲酒運転等の悪質・危険な運転の根絶

《沖縄県独自の重点項目》
  ○ 二輪車の交通事故防止(無謀な運転の防止・マナーアップの推進)

事業所では、交通安全運動の機会をとらえて、横断歩道における歩行者保護の徹底、薄暮早目の点灯、シートベルトの着用チェック、飲酒運転根絶に向けた運転者教育、点呼時におけるアルコール検知器の使用徹底などに取り組みましょう。

運動のスローガン
  「夕暮れ時 あなたを守る 反射材」

地域貢献

2021.09.06

地域貢献の一環として寄付させて頂きました

こどもの未来へ
 沖縄タイムス 令和3年9月6日 掲載

那覇市こどものみらい応援プロジェクト推進基金へ30万円を寄付。同基金はこどもの貧困対策を推進する事業に活用される。  
市役所であった贈呈式で、吉濱功佑社長は「子どもたちの未来のために有効に活用してください」とあいさつ。

防災の日

2021.09.01

9月1日(火)は「防災の日」です。 

防災の日は、1923年9月1日に発生した関東大震災に由来しています。また、9月1日の防災の日を含む一週間(8月30日~9月5日)は防災週間と定められています。

「防災の日」及び「防災週間」では、防災について考える1つの契機となっており、全国各地で防災訓練や防災知識を普及・啓発するための行事などが行われております。

◆ハザードマップで事前に自分の周囲に起こる可能性がある
災害や
避難場所・避難経確認をして自然災害に備えましょう



災害が起こったときにどこに避難をするか、誰に連絡をするかその手段などを具体的に、家族で話し合うといいかもしれません。
緊急時は全員が同じ場所にいるとは限りませんから、さまざまなケースを想定して
共有しましょう
合わせて、いざというときに必要な「防災グッズ」、準備している方もそうでない方もいま一度、必要な備えを確認してみましょう!

マナーとルール

2021.08.18

◆モラルやルールを守りましよう

マナーやルールは、社会秩序の安定や円滑な人間関係を築くために定められ、時代や地域により多種多様なものが存在します。
マナーとは、守ることで、お互いが気持ちよく過ごせる礼儀や作法、態度のことです。ルールは、社会の秩序を保つために従うべき規則のことで、学校の校則や企業の就業規則、法律などがあります。
近年、コミュニケーションや情報発信のツールとして、SNS(ソーシヤルーネットワーキングーサービス)が急速に発展しました。

便利になった一方で、誹謗中傷や根拠のない情報が拡散され、社会に影響を及ぼすようになりました。

SNSのルールは、サイトの管理会社がある程度定めていますが、根拠のない発信は後を絶たず、使用者のモラルが問われています。
使用する側の意識次第で、その用途は大きく変わります。豊かな人間関係を築き、日常生活をより良いものにするための一つのツールとして、自制心と節度を持って活用していきたいものです。
個人の節度ある行動(マナーやルール)が、日本の誇れるマナーとして磨かれていくことを願う。

2021年度8月電気使用安全月間

2021.08.01

みなさん こんにちは!

連日猛暑日が続いています。炎天下の下で作業されている皆さん適切な水分・塩分の補給、適度な休憩をとりながら熱中症予防につとめてください。


さて今回は、毎年8月に実施される電気使用安全月間について、お話したいと思います。

電気使用安全月間とは
昭和56年に通商産業省(当時)の主唱の下に、感電死傷事故発生の最も多い8月を電気使用安全月間と定め、電気使用の安全に対する知識を広く普及すべく、全国各地にて月間運動が開催されます。

8月は、肌を露出させることが多くなるとともに暑さにより注意力が散漫になりがちなため、感電事故が多くなる傾向にあります。また、気温が高いこの時期は電気機器の稼働環境も過酷になり、電気事故が起こりやすくなります。
このため、経済産業省の主唱によって、毎年8月を「電気使用安全月間」と定め、電気事故の撲滅を図るために官民一体となって全国一斉に電気使用安全月間運動を展開しています。


みなさん安全な電気使用をしましょう!

余裕を持って行動できる大人を目指して

2021.07.19

早めの行動

日常の業務で、約束の時間に遅れて相手に迷惑をかけたり、締め切りの日が迫ってから慌てて取りかかったため、失敗した経験を持つ人は多いものです。

それを防ぐには、「約束の時間より到着する」「できる限り早めに取りかかる」など、何事も時間に追われることがないように、先手で行動することが肝要です。

そうすることで時間だけでなく、心のゆとりも生まれます。心にゆとりがあれば、不測の事態が生じた際も対応しやすくなります。時間に追われていては、咄嗟に対応するのは難しいことでしょう。

また、チームで一つの仕事を進める場合は、一人の遅れが全体に影響を及ぼします。そうならないためには、「締切りを厳守する」という自覚を各人が持つことが必要だといえます。

日頃から早め行動を意識し、時間と気持ちにゆとりを持って仕事にゆとりを持って仕事に臨みたいものです。

まずはイメージしてみよう。時間に余裕が出来るとどんな変化があるか?
➀周囲に目が行くようになる
季節の変化を敏感に感じ取ったり、風景の美しさに気が付いたりできる。
②人間関係が良好になる
時間を守るのは相手への思いやりにもなる。
③空いた時間で他の事が出来る
10分、15分程度の僅かな時間かもしれませんが、メールの確認や送信するには十分です。
後回しにしていた用事をこまめに片付けられるようになる。

夏の交通安全県民運動2021

2021.07.11

みなさん こんにちは!
7月になり暑い日が続いておりますので、熱中症対策を万全にして暑い夏を乗り切って行きましょう。


さて、今回は「夏の交通安全県民運動」についてです。

令和3年7月11日(日)から7月20日(火)までの10日間
県内一斉に「夏の交通安全県民運動」を実施します。
 夏場は、レジャーシーズンを迎え飲酒の機会が増えることに伴い、飲酒運転の増加が懸念されます。
 本運動では、飲酒運転の根絶をはじめ、二輪車のマナーアップの推進や年々増加している高齢者関連の事故を防止するため、地域、関係機関・団体等が相互に連携し、広く県民に交通安全思想の普及・浸透を図るための活動を展開することとしています。
 本運動の趣旨を御理解のうえ、県民総ぐるみで交通安全運動に取り組み、交通事故のない安全安心な沖縄県を築きましょう。


<実施内容>
1 期間
   令和3年7月11日(日)から7月20日(火)までの10日間

 2 主唱
   沖縄県交通安全推進協議会

 3 運動のスローガン
  「飲む前に ハンドルキーパー 決めたかな」

 4 運動の重点
  【重点1】飲酒運転の根絶及び危険運転の防止
  【重点2】二輪車の交通事故防止(無謀な運転の防止・マナーアップの推進)
  【重点3】子供を始めとする歩行者の安全の確保
  【重点4】高齢運転者の交通事故防止

この「夏の交通安全県民運動」をきっかけに今一度交通ルールを守り安全運転に努めましょう!

7月8日は那覇の日

2021.07.08

7月8日は那覇の日。語呂合わせで「なは」と読めることから始まった。

那覇の日が制定されたのは、1999年(平成11年)のこと。
ラジオ沖縄の「沖縄ふるさと発見倶楽部那覇が好き」という番組のリスナーグループ「那覇が好き友の会」が那覇を楽しむ日にしよう、と制定、現在では那覇市の賛同も得て、官民一体での活動が行われています。


今年5月に那覇市制100周年!を迎えました!
大好きな沖縄 この地に住め 暮らせていることに感謝 、 いろんな苦労を乗り越えてきた先人の方々に感謝 です。

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