スタッフブログ

3月5日は「サンゴの日」

2021.03.05

3月5日は『珊瑚(サンゴ)』の日です!

3月5日は、サンゴの日。サンゴの日は、「さん(3)ご(5)」の語呂合わせと、サンゴが3月の誕生石であることから、世界自然保護基金(WWF)によって制定されました。

近年、海水温の上昇による白化現象が問題視されていますが、普段の生活の中でサンゴと触れ合うことってなかなかないですよね。実は、サンゴは地球にとってとても大切な働きをしているんです。

現在、サンゴ礁は重要な観光資源にもなっています。しかし観光客が増えた分、ゴミの投げ捨てや、誤ってサンゴを折ってしまうなど、サンゴ礁の破壊が問題視されているのも事実です。サンゴ礁を見に行った際は、ちゃんとルールを守って楽しく観光したいですね!
海や山の恵みによって私たちの生活は営まれています。小さな環境保全でも継続して行い、美しい地球や自然の感謝の念を深めたいですね。

ボランティア清掃活動 2021年3月度

2021.03.02

皆さんこんにちは、営業部の喜友名です。

最近は気温も上がり過ごしやすくなってきました。

しかしまだ風は冷たく強い日もありますので体を冷やさないように注意していきましょう!
それでは、今月のボランティア清掃活動の様子です。

建設業年度末労働災害防止強調月間2021

2021.03.01

みなさん こんにちは

卒業シーズンの3月ですが、建設業では
3月1日から3月31日の1ヶ月間を、【建設業年度末労働災害防止強調月間】でもあります。

1.趣 旨 ・ 目 的

年度末は、公共工事等多くの工事が完工時期を迎え、工事関係者や各職種の出入りも多く、作業が輻輳し、注意力も低下しやすい時期である。当協会は、会員各位とともにこの時期の建設現場の安全衛生管理を徹底することを目的に、「建設業年度末労働災害防止強調月間」を展開する。
経営トップ、店社及び建設現場の管理者等の関係者は、一層の安全衛生水準の向上を目指し、店社と作業所との緊密な連携を図り、労働災害防止活動を強化するものとする。

2.実 施 期 間 

令和 3 年3月1日~3月 31 日


なお、本年度は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、いわゆる「3つの密」を避けての取り組みをお願いしています。

労働災害防止強調月間では、

『竣工を迎える工事が多くなる年度末では、現場での作業が大幅に多くなるので、労働災害が発生する危険性が高まるとみており、経営のトップがリーダーシップを発揮して、労働災害防止活動を積極的に展開する』ように、促す活動を建築業労働災害防止協会が行っています。

安心で安全な建物を造るためにも、まずは、労働災害を起こさないようにしていきましょう。

それでは、ご安全に!

適材適所

2021.02.25

与えられた役割を全うしましょう

 「適材適所」とは、「人を、その才能に適した地位・任務につけること」を意味します。
組織のトップやチームのリーダーは、仕事を円滑に進めるため、この「適材適所」を意識し、役割を振り分けていく必要があります。

そのために必要な行動とは何でしょうか。それは、組織やチームに属する人の能力や性質をよく知ることでしょう。知れば知るほど、その人に必要な役割を与えることができます。

 トップやリーダーが各人に役割を振り分けた後は、受ける側のし姿勢によって仕事が円滑に進むかどうかが決まります。
そこで必要なのは、上に立つ人自身が良い手本を示すことでしょう。役割を与える側の行動が、受ける側にも良い影響を及ぼすようになるでしょう。
一人ひとりが自分の役割を正しく理解して仕事を全うする時、組織の運営は円滑に進みます。まずは、与えられた役割をしっかりと確認しましょう。

仕事に誇りを

2021.01.25

それぞれの役割を自覚しましょう

 大きな舞台でのコンサートや演劇は、時間を忘れ、目を奪われてしまうほど華やかです。幼い頃に《将来、あの場所に立ちたい》と思っていた人も、いるではないでしょうか。
 舞台に立つ演者は人々に注目され、とても輝いて見えるものです。しかし、ステージに立つ人たちだけでは、素晴らしい舞台を作り上げるkとはできません。演者がスッポットライトを浴びている裏側では、目まぐるしく変わる状況に対応し、忙しなくも冷静に仕事をこなす人々が、常に存在しています。こうした裏方の働きがあって初めて舞台は成り立つのです。

私たちの業務にも、同じことがいえるでしょう。職場では、部署によって様々な作業があります。一見バラバラの仕事をしているように思えても、それぞれの働きによって仕事は成り立っています。
 与えられた役割に対して、「この仕事一つひとつが全体を作り上げていく推進力になるのだ」と、信念を持って働いていきましょう。

心のキャッチボール

2021.01.22

先手の明るい挨拶を励行しましょう

 人と人がつながって、日々の仕事や生活が成り立っています。
「つなぐ」を漢字で表わすと「繋ぐ」と書きます。代表的な意味として、「離れているもの、切れているものを一続きに結びつける」とあります。
 こちら側から伝えたいことを発信しても、相手からの反応がない場合には、つながるとはいえないかもしれません。発した言葉を相手が受け、双方向でのやり取りがあった時に、初めて「つながる」といえるのではないでしょうか。そこには、互いの発信を受け入れるという要素も必要不可欠です。

 職場で人と人をつなぐ方法をの一つは、声をかけ合うことです。仕事の「報告・連絡・相談」もさることながら、身近にできることに、挨拶があります。より良い人間関係を保ち、仕事をスムーズに運ぶためにも、自分から明るい挨拶をすることは大切です。挨拶された側は、気持ちよく挨拶を返しましょう。
 挨拶を交わし合うことで、心のキャッチボールができるようになるはずです。

ムーチーの日(鬼餅寒)

2021.01.20

1月20日は『ムーチー(鬼餅寒)』の日です!

沖縄では寒くなる年始(旧暦12月8日)に、健康・長寿の祈願のため縁起物として「
カーサムーチー」と呼ばれるお餅を食べる習慣がります。
ムーチーを食べる旧暦12月8日は、沖縄では最も寒い時期で、お餅を食べることで寒い冬を越す体力をつける意味があります。ムーチーの日(鬼餅寒)は、2021年(令和2年)1月20日(水)になります。

ムーチー(餅、鬼餅)は、沖縄県で食される菓子の一種。「餅」の沖縄方言であり、カーサ(月桃の葉)で巻くことから「カーサムーチー」と呼ばれることもある。餅粉をこね、白糖や黒糖、紅芋などで味付けを行い、月桃の葉で巻き、蒸して作る。

鬼餅の由来

「鬼餅」の由来は、沖縄本島の古い民話によるものです。
昔、琉球王朝の都、首里から沖縄本島の南部の村、大里に移り住んだある男が、夜な夜な鬼に化け村人や家畜を襲うようになり、それを知った男の妹が悲しみ憂いて、鉄釘入りのお餅を兄に食べさせ、弱ったところを海に落とし退治したという物語から、鬼退治にお餅が使われたので「鬼餅」と呼ばれるよになったとされています。

月桃(サンニン)の葉

沖縄では古くから、邪気を払う薬草とされてきました。その他、月桃の葉は防菌作用があるので、食べ物を包むのにも使われてきました。最近ではシャンプーや芳香剤に使われたり、お茶にして飲んだりもします。月桃の葉はショウガ科ハナミョウガ属の植物。生姜と同じように抗菌・殺菌作用が期待されます。ムーチーの習慣はすっかり沖縄に根付いているので、子供たちは月桃の葉を見ると「ムーチーの葉っぱだ」と言います。



過去に向き合う

2021.01.18

「これでよい」と受け止めましょう

 物事や状況をどのような心持ちで受け止めるかによって、その後の結果が変わります。
では、いかなる捉え方をするのがよいのでしょうか。
まず、起きる事象をそのまま捉えることです。例えば、数年前に起きた出来事を「あの時は大変だったけれど・・・」と、あるがままに受け容れてみましょう。目の前の出来事に右往左往しないことです。

 次に、「なぜ、こうなったのか」と原因を追及するのではなく、「何を教えられているのか」と顧みることです。原因は、一つとは限りません。「自分が向上するために起きたこと」と受容できると、改善するための行動に結びつきます。
さらに大事なのは、「実際は、本質を見いだすのはなかなか難しい現代社会を生きているのだ」と、苦難にも正面から向き合うことです。そう自覚するだけで、打開の道が開かれるでしょう。
 今日も明日になれば過去になります。未来を良くするためにも、昨日と今を発展への足がかりとしていきましょう。

自己を磨くために

2021.01.12

気づきを生活に活かしましょう

 最近、様々な場面で、「ていねいな暮らし」という言葉を見かけます。
この言葉には、日常生活の一つひとつのことに、より気を配り、生きていることを大切にするというイメージがあります。

 例えば、家事に時間をかけてひと工夫したり、敢えて手書きの手紙を書いたりすることなどが挙げられます。
しかし、いきなりこれまでとは違う暮らしをしようとしても、時間が足りず、挫折してしまう人も多いでしょう。
 限りある時間の中で理想の暮らしへ近づくためには、自分がやりたいこと、すべきことを整理し、優先順位をつけてみましょう。一つずつ順番にとりかかれば、時間を有効に活用でき、心に余裕も生まれます。

そうして得られた気づきを生活に取り入れていきましょう。一つの目標を達せられれば、これまでとは違う新たな自分との出会いや発見もあるでしょう。何か一つでも「ていねいに」と気を配ることで、自己を磨いていきませんか。

四季の味覚

2021.01.07

四季折々の日本の食文化に触れましょう

 四季の食材からは、季節の移ろいや、その時々にしかない味覚を感じることができます。
冬の味覚といえば、カニやみかん、牡蠣などがあるでしょう。お正月は、おせち料理やお餅などを食べたのではないでしょうか。
また、秋に収穫した渋柿が熟して渋みのなくなった柿や、白子がよく育ったフグなど、この時期になったほうが美味しくなる食材もあります。

 日本人は昔から四季折々の食材を調理し、器に美しく盛って、その季節に親しみ、順応してきました。
本日は、1月7日には、七草粥を食べる習慣があります。七草粥を食べると、その年1年、病気にならないとの謂れがあります。
この背景には、お正月のご馳走で疲れた胃腸を休ませることや、青菜が不足する冬の栄養補給を考慮してのこと、などあるようです。
 時にはそういうことを意識して、日々の食事を感謝していただきたいものです。

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