スタッフブログ

今日は何の日~ 電気記念日 ~

2022.03.25

みなさん、こんにちは 突然ですが今日が何の日かご存知ですか?

3月25日は電気記念日です

電気記念日は毎年3月25日で、日本電気協会によって制定された記念日です。

この3月25日とは、明治11年(1878年)3月25日に日本の公の場(東京・虎ノ門で行われた電信中央局の開業パーティーの席上で50個のアーク灯が点灯)で初めて電灯の点灯に成功した日です。そして1887年(明治20年)3月25日から日本で家庭用の配電が始まった日でもあります。

電気に深いかかわりのある3月25日を「電気記念日」としたのは、昭和2年(1927年)のこと。

アーク灯、つまり電灯が日本の公の場で初めてともされた日から142年。今では電灯を始めとした電化製品や、それらを動かす「電気」は、なくてはならないそんざいになりました。わたしたちの生活のすぐそばにある「電気」を、ふだんなにげなく使っているのではないでしょうか。

そんな日本の家庭で使う電気は、「初めて電灯がともされた」「家庭に配電された」といったイベントから始まっています。「電気記念日」があるということを通じて、電気をより深く知ることができるといいですね。

ハイブリッド的視点!?マルチタスク的視点!?

2022.03.05

皆さまこんにちは✨
人事採用担当の大城です(*‘∀‘)

先日3回目のワクチン接種を終え
2日間の副反応(酷い悪寒と、貧乏ゆすりが止まらない具合の悪さ)を経て復活し
今ではバク宙出来そうなくらい心も体も軽くなりました✨
(すみません・・後ろ回りが精一杯です・・(;’∀’))

3月1日より就活解禁となりましたので
バリバリ会社説明会やら個別面談対応で動き回り
バリバリ学生の皆さまとお会いする機会を設けていきたいと思います♪♬

さて、本日お昼ご飯を食べながら
ある人材育成トレーナーによる若手育成に使える動画を視聴する中で
モグモグしながらも大きく頷き
「そうそう!!!ホントそう!!!全く仰る通りです!!!!!」と共感しまくりだったので
私の事例を踏まえてご紹介しますね。

とにかく若い頃から「人気のある」「メジャーな」「流行りの」モノ・コトに全く興味がなく
マイナーで掘り出しもの感あるモノ・コトを好んで観たり聴いたりやったり、
逆にそれがカッコイイんだと思い込んでいた私ですが

一昨年からのコロナ禍の行動制限や入退院による療養をきっかけに
定額制の動画配信サービスを利用して「人気のある」「メジャーな」「流行りの」
映画やアニメ、韓国ドラマやK-POP等を視聴してみることにしたんですね。

そこでなんと!!!
素晴らしいことを発見しちゃったんです(*´▽`*)

韓国ドラマを例にとると
なぜ日本人女性の多くからこんなにも人気があるんだろう?日本のドラマや俳優さんと何が違うの?
という以前からの疑問もあったので解明すべく半ば謎解きのように観てみたのですが・・
そこには、多くの日本人女性が理想とするであろう恋愛像や恋人像が伺えたんです✨

それはつまり!!
ただ単に「人気のある」「メジャーな」「流行りの」モノ・コトを楽しむのではなく
「なぜ人気なのか?」という視点を持つことで
『その時代の多くの人々が真に求めているモノ・コトを見出せる』んですね✨

その答えに、遅ればせながら行きつき、
特に私のような“ヒト”に携わる仕事をする人は積極的に活用すべきだなぁと思い至ったのであります✨
要らないプライドは潔く捨てて✨

早速、バツイチ中年女子の母(私)による女心についての解説を交えながら
我が2人の息子たちにも観てもらいましたよ(*`艸´)ウシシシ

最初の話に戻りますが
その動画では「生産者(社会人)と消費者(学生)の違い」という切り口でお話されているのですが

ただ観て楽しむだけにするか、
楽しみながらも視点を変えて掴み取り学びにするか、
両者では大きな違いが出ますよね。

ズバリ!!!
ハイブリッド的視点!!!かな!?(^▽^;)
またはマルチタスク的視点!?(^▽^;)
なんだかめちゃめちゃカッコイイ(^▽^;)

人材育成トレーナーの方も同じことを仰っているし、
またまた子育てと人材育成に使えるネタが増え大満足の今日この頃✨

それでは~
過去に手動の腹筋マシンで筋トレしながら、本も読みながら、お酒も飲みながら、
子どもたちとも会話していたことがあり・・
後日友人に怒られた経験があるマルチタスク的人間、大城でした~(;’∀’)

3月5日は「サンゴの日」

2022.03.05

3月5日は『珊瑚(サンゴ)』の日です!

3月5日は、サンゴの日。サンゴの日は、「さん(3)ご(5)」の語呂合わせと、サンゴが3月の誕生石であることから、世界自然保護基金(WWF)によって制定されました。

近年、海水温の上昇による白化現象が問題視されていますが、普段の生活の中でサンゴと触れ合うことってなかなかないですよね。実は、サンゴは地球にとってとても大切な働きをしているんです。

現在、サンゴ礁は重要な観光資源にもなっています。しかし観光客が増えた分、ゴミの投げ捨てや、誤ってサンゴを折ってしまうなど、サンゴ礁の破壊が問題視されているのも事実です。サンゴ礁を見に行った際は、ちゃんとルールを守って楽しく観光したいですね!
海や山の恵みによって私たちの生活は営まれています。小さな環境保全でも継続して行い、美しい地球や自然の感謝の念を深めたいですね。

耳の日

2022.03.03

だんだんと暖かくなり、春の訪れを感じるようになってきました。
3月3日はひな祭りですね!

 
「耳の日」でもあります。


人間は無意識に左右の耳を使い分けているって知っていますか?
右耳から入った情報は左脳で処理し、左耳から入った情報は右脳で処理しているそうです。右脳は感情や創造などを制御、左脳は計算や言語を処理します。
相手が何かをささやく時は左耳へささやくと、より一層相手の感情を刺激して心を揺さぶる事ができます。逆に、仕事や勉強の話は右耳で聞く方が頭の中で処理しやすくなると言われています。


日本で「耳の日」が制定されたのは1956(昭和31)年です。耳や聴力について多くの人の関心を集めること、そして難聴と言語障害をもつ人たちの悩みを少しでも解決することを目的として、日本耳鼻咽喉科学会の提案により制定されました。

それから約50年後の2007年、WHOが3月3日を「International ear care day」(国際耳の日)とすることを宣言しました。やはり3が耳の形に似ているという感覚は万国共通ですね。

毎年3月3日には、聴力にまつわるデータの発表や、「耳と聴覚のケア」に関する啓発活動が世界各国で盛んに行われます。

みなさん、「耳の日」を機に、ご自身の耳の健康にも是非気を配ってみてはいかがでしょうか?(^^)/

建設業年度末労働災害防止強調月間2022

2022.03.01

みなさん こんにちは

卒業シーズンの3月ですが、建設業では
3月1日から3月31日の1ヶ月間を、【建設業年度末労働災害防止強調月間】でもあります。

1.趣 旨 ・ 目 的

年度末は、公共工事等多くの工事が完工時期を迎え、工事関係者や各職種の出入りも多く、作業が輻輳し、注意力も低下しやすい時期である。当協会は、会員各位とともにこの時期の建設現場の安全衛生管理を徹底することを目的に、「建設業年度末労働災害防止強調月間」を展開する。
経営トップ、店社及び建設現場の管理者等の関係者は、一層の安全衛生水準の向上を目指し、店社と作業所との緊密な連携を図り、労働災害防止活動を強化するものとする。

2.実 施 期 間 

令和 4 年3月1日~3月 31 日

なお、本年度は新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、いわゆる「3つの密」を避けての取り組みをお願いしています。

労働災害防止強調月間では、

『竣工を迎える工事が多くなる年度末では、現場での作業が大幅に多くなるので、労働災害が発生する危険性が高まるとみており、経営のトップがリーダーシップを発揮して、労働災害防止活動を積極的に展開する』ように、促す活動を建築業労働災害防止協会が行っています。

安心で安全な建物を造るためにも、まずは、労働災害を起こさないようにしていきましょう。

それでは、ご安全に!

最新記事

  • New

    2022.12.01

    令和4年度 建設業年末年始労働災害防止強調期間

  • New

    2022.11.30

    大学のスポーツチームから学ぶ理想的な組織の在り方✨

  • New

    2022.11.15

    ”エニアグラム研修(in 社内研修会) ”を終えて✨

アーカイブ