スタッフブログ
10月21日は「あかりの日」
2025.10.21
「あかりの日」「あかりの日」は、アメリカのトーマス・エジソンが世界で初めて実用的な電球を作った 1879年(明治12年)10月21日にちなんで制定されました。
最初に白熱電球を発明したのはジョセフ・スワンという科学者でした。しかし、スワンの電球のフィラメントでは発光時間が短かったため、エジソンは実用性を目指して改良に励み、様々な材料で実験を繰り返しました。
ある時、研究室にあった扇子に目が留まりました。その骨組みの竹でフィラメントを作ってみると、それまでのどの材料より発光時間が長くなったのです。
竹に着目し、最適な竹を求めて世界中を調査し、収集したエジソンが探し当てたのが、現在の京都府八幡市の男山周辺に生えている真竹でした。
この真竹でフィラメントを発光させると、1200時間以上の点灯を記録したのです。
私たちの暮らしに欠かすことのできない『あかり』は、古来より重要な役割を担ってきました。昼夜を問わず人々が活動できるのも『あかり』のおかげです。
日々の生活を照らしてくれる『あかり』に感謝を向けたいものです。

沖縄そばの日
2025.10.17
10月17日は沖縄そばが「そば」と表示されるのが認められた日毎年10月17日は「沖縄そばの日」です。
その由来は1978年10月17日に、公式に「沖縄そば」という名称が認可されたことにあります。
沖縄が日本に復帰した後、厳密にはそば粉を3割以上使用していないと「そば」とは呼んでいけないというルールの中、小麦粉を主な原料としている「沖縄そば」は「そば」として認められていませんでした。
沖縄そばの日とは
今でこそ沖縄のソウルフードとして有名な沖縄そばですが、その昔、本土復帰後に公正取引委員会から「沖縄そば」という呼び名は禁止されていました。
理由は、日本で一般的に食されている「日本そば」の材料となるそば粉を使用せず、主に小麦粉を原料としているからです。
沖縄そばの麺は製法としてはラーメンと同じ仲間で、どちらかというと中華麺に近いんですね。

つまり「そば粉で作られてない沖縄そばは、そばと呼ぶな!」という事です。
なんでも原料に3割以上そば粉を使っていないと「そば」とは呼んではいけないようです。
しかし、沖縄では古くから伝統的に「沖縄そば」を親しんできた歴史があり、今さら呼び名を変えるわけにはいかない。
沖縄生麺協同組合を中心にこの名称を存続しようという活動の末、1978年10月17日、公正取引委員会により「沖縄そば」という名称が認定されました。
「沖縄そばの日」の前後に、沖縄県内各所でイベントが開催されます。
その日のランチには是非お近くのそば家さんに行ってみるといいですよ!
「そばじょーぐー」に私はなりたい!!
電管協ボランティア活動に参加しました
2025.10.04
こんにちは、金城電気工事です!
先日、電気管工事協会のボランティア活動に参加してきました。
毎年恒例のこの活動では、沖縄県の平和記念公園で石碑の水洗いや園内の清掃を行います。
今年も各社から100名以上が集まり、私たちも元気に参加!
まずはみんなで黙とうをして、平和への思いを込めてから清掃スタートです。
10月とはいえ、沖縄はまだまだ暑い!
汗をかきながらも、みんなで協力して公園をきれいにしてきました。
作業後には、苗木のお土産もいただきました♪
ちょっとしたプレゼントですが、地域の緑化にもつながる素敵な取り組みですね。
清掃中の写真は暑すぎて撮り忘れてしまいました。。
↓こちらは開始前の様子です。まだまだ夏空ですね(^^)

こうした活動を通して、地域や平和への貢献ができることを嬉しく思います。
これからも、仕事だけでなく、地域に根ざした活動にも積極的に参加していきます!





